最近のリリース

最近リリースされた製品のリリース概要です。

V-Boot Ver.3.4.17をリリースしました

リリース日:2025年12月19日

  • V-Boot
    • 以下のクライアントOSに対応しました。
      • Windows 11 25H2
      • Red Hat Enterprise Linux 10 と互換性のあるOS
        (※動作確認済み:AlmaLinux OS, CentOS Stream)
    • ネイティブPC用V-Boot Agentの対応OSに以下を追加しました。
      また、Appleシリコン搭載のMacコンピュータで、RosettaをインストールしなくともV-Boot Agentが動作するようにしました。

      • macOS Tahoe(26.X)
    • 以下のクライアントOSのサポートを終了しました。
      • Windows 10
    • ネイティブPC用V-Boot Agentの対応OSにて以下のサポートを終了しました。
      • macOS Ventura(13.X)
    • V-Boot Managerの一覧画面、対象選択画面の表示を見直しました。
      • グループのソート/フィルタができるようになりました
      • 設定されているクライアント台数を、一覧画面で確認できるようになりました
      • 選択台数のバッジから、各グループの総台数が分かるようになりました
      • 選択台数が0台のバッジをグレーアウトするようにし、選択状態が分かりやすくなりました
    • V-Boot Managerのジョブ詳細/編集ダイアログにおいて、各タスクの対象クライアント台数を確認できるようになりました。
    • クライアントにて、AETファイル作成時に大量のデータ読み込みが発生すると端末が正常に起動しなくなることがある問題を修正しました。
    • ライセンス割り当て設定にて、1つのライセンスに複数のアプリケーションを登録している場合に、誤ってクライアントで使用中のアプリケーションが強制終了されてしまうことがある問題を修正しました。
    • いくつかの不具合を修正しました。
  • PC教室利用状況表示システム
    • いくつかの不具合を修正しました。
  • リモートデスクトップ接続コントローラ
    • 以下のサーバOSに対応しました。
      • RHEL 10
      • AlmaLinux 10
    • いくつかの不具合を修正しました。

詳細なリリース内容はリリースノート(※要ログイン)をご覧ください。

alpha Vclass Ver.1.9.6 をリリースしました

リリース日:2025年12月19日

  • 下記の OS に対応しました。
    • Windows 11 [25H2]
    • Red Hat Enterprise Linux 9.7
    • AlmaLinux 9.7
    • macOS Tahoe 26.x
  • 下記の OS サポートを終了しました。
    • Windows 10
    • Windows 11 [22H2]
    • Ubuntu 20.04
    • macOS Ventura 13.x
  • 教材配布時に上限サイズを超えるファイルを指定しエラーが表示された後、別のファイルを選択するとアプリが終了する場合がある問題を修正しました。

詳細なリリース内容はリリースノート(※要ログイン)をご覧ください。

alpha V-Reality Ver 1.3.1 をリリースしました

リリース日:2025年10月31日

不具合修正

  • Meta Quest OS v81以降において、VRアプリのインストール・アップデートおよびWEBアプリからの位置リセットができない不具合を修正しました。

詳細なリリース内容はリリースノート(※要ログイン)をご覧ください。

V-Boot Ver.3.4.16をリリースしました

リリース日:2025年10月21日

  • V-Boot
    • 一部の機種において、Windows 11 24H2 の2025年7月以降に公開された累積更新プログラムを適用すると、ブルースクリーン(BSOD)が発生する問題を修正しました。修正にはV-BootサーバおよびV-Boot AgentインストールファイルをVer.3.4.16にアップデートし、機種設定の「UEFIタイプ」を「タイプF」に変更する必要があります。
  • PC教室利用状況表示システム
    • 出席管理機能において、端末にログインしたアカウントの「ユーザID」に大文字/小文字が混在している場合に、出席情報として大文字/小文字の出席情報が別々に集計されてしまう問題を修正しました。それに伴い、出席管理機能からダウンロードするCSV内の「ユーザID」が、すべて小文字で出力されるようになりました。

詳細なリリース内容はリリースノート(※要ログイン)をご覧ください。

alpha V-Reality Ver 1.3.0 をリリースしました

リリース日:2025年09月30日

機能改善

  • 同時利用可能なVR端末数を20台から40台に拡大しました。
  • 教材にマップを設定できるようになりました。 教材全体のシーン構成や現在位置を視覚的に把握できるだけでなく、視聴者はマップ上から目的のシーンへ直接移動できるようになります。
  • 教材中のアノテーションアイコンに任意の画像を設定できるようになりました。
  • 教材中のアノテーションとして表示される文字に背景板を設定できるようになりました。
  • 教材をバックアップとしてファイルにエクスポートできるようになりました。エクスポートしたファイルをインポートすることで教材として再登録することができます。
  • WEBアプリでの教材視聴時も視聴履歴が記録されるようになりました。
  • 同期視聴ウィンドウのサイズ変更を可能にし画面一覧と並べて操作しやすいように改善しました。
  • 教材編集において、シーンの背景画像を変更できるようになりました。アノテーション設定を保持したまま背景画像を変更できます。
  • 教材編集画面を開いた際の待ち時間を短縮しました。
  • 教材を保存する際の待ち時間を短縮しました。

詳細なリリース内容はリリースノート(※要ログイン)をご覧ください。

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