最近のリリース

最近リリースされた製品のリリース概要です。

V-Recover マネージャー Ver.1.5.3 をリリースしました

リリース日:2026年03月06日

全般

  • 一部の環境において、稀にアップデート処理が失敗する事象に対し、セットアッププログラムの不具合を改修しました。

その他

  • 使用ソフトウェアをnginx 1.28.1からnginx 1.28.2に変更しました。

詳細なリリース内容はリリースノート(※要ログイン)をご覧ください。

alpha V-Reality Ver 1.3.2 をリリースしました

リリース日:2026年2月27日

機能改善

  • 同期視聴において、学生に見てほしい箇所をポインターで指し示すことができるようになりました。
    教員がPC上で指し示したポインターが、学生のVR端末にリアルタイムで表示されます。 「ここを見てください」という指示が、VR空間内で直接伝わります。
  • 教材視聴中どこに注目していたかをヒートマップとして確認できるようになりました。
    • 学生が意図した箇所を見ているかの確認
    • 熟練者の視線を参考にした教材改善

    などに活用できます。

  • 教材編集画面で、シーンをグループ分けして管理できるようになりました。
    シーンの多い教材も章立てで整理できます。
  • 動画アノテーションがシークできるようになりました。
    最初から再生し直す必要がなく、見たい箇所へすぐジャンプできます。
  • VR端末への教材ダウンロードを中断した場合に再開することができるようになりました。
    途中でネットワークが切れてしまっても、最初からダウンロードをする必要がなくなりました。

詳細なリリース内容はリリースノート(※要ログイン)をご覧ください。

V-Recover マネージャー Ver.1.5.2 をリリースしました

リリース日:2026年02月10日

全般

  • 管理コンソールの対応OSに、以下のOSを追加しました。
    • Windows 11 25H2(64bit)
  • 以下のOSへの対応を終了しました。
    • Windows 11 23H2(64bit)
    • Windows 10 22H2(64bit)

    ※既にご利用中の Windows 10 ベースの Windows PE については引き続きご利用いただけますが、Windows 11 ベースの Windows PE のご利用を推奨いたします。

機能追加

  • クライアントのブートオーダーを管理コンソールから変更する機能を追加しました。
  • クライアントのV-Recover関連ログを管理コンソールの操作で収集できる機能を追加しました。
  • 管理コンソールのV-Recover関連ログを管理コンソールの操作で収集できる機能を追加しました。

その他

  • 使用ソフトウェアをJDK 21からJDK 25に変更しました。

不具合の解消

  • イメージ配信のsysprep実行で、配信後のOS起動でエラーが発生する不具合に対応し、sysprep実行をユーザ権限で行えるように修正しました。
  • 管理コンソールからドメイン参加のアプリカスタマイズ配信で一部の記号文字が使用できない不具合に対応しました。

    ※本修正を適用するためには、V-Recoverマネージャー1.5.2の他に、クライアントのV-Recoverのバージョンを1.6.8にアップデートする必要があります。
  • USBブートでのイメージ復元で復元後のブートオーダー変更に失敗することがある不具合を修正しました。
  • サインインタスクが数分間完了しないことがある不具合を修正しました。
  • 中継機ありのイメージ配信で配信をキャンセルすると、稀に中継機が「アプリケーションを再起動します」画面から進まなくなる場合がある不具合を修正しました。
  • Windows Update実行タスクで、まれにタスクが予期せずエラー終了になる不具合を修正しました。
  • V-Recoverマネージャーのアップデート時にnginxの証明書設定が引き継がれない不具合を修正しました。
  • OS再起動時にnginxサービスの起動に失敗することがある不具合を改善しました。
  • 中継機を用いたイメージ配信が正常に終了しないことがある不具合を修正しました。
  • その他軽微な不具合を修正しました。

詳細なリリース内容はリリースノート(※要ログイン)をご覧ください。

V-Recover Ver.1.6.8 をリリースしました

リリース日:2026年02月10日

※自動アップデートなど、V-Recoverのアップデート機能を利用したアップデートは2/12(木)よりご利用できます。

全般

  • 以下のOSに対応しました。
    • Windows 11 バージョン25H2 (64bit)
  • 以下のOSへの対応を終了しました。
    • Windows 11 バージョン23H2 (64bit)
    • Windows 10 バージョン22H2 (64bit)

※Windows 11 バージョン 25H2を適用される場合は、V-RecoverをVer1.6.8へアップデートの上、適用してください。
V-RecoverをVer1.6.8にアップデートする前に、Windows 11 バージョン 25H2を適用しないようにご注意ください。

仕様変更

  • V-Recoverの通信で使用するプロキシを設定できるように変更しました。
  • 管理者復元モード復元有効時にライセンスの登録/更新ができるように変更しました。
  • 試用期間が過ぎた場合でもV-Recoverマネージャーの接続先サーバを設定できるように変更しました。
  • 管理者復元モード時、新規接続ドライブに対する自動暗号化設定が有効になっている場合も自動暗号化を無効化するように変更しました。
  • ※すでに暗号化されているドライブへの影響はありません。

不具合の解消

  • 管理者復元モード時に特殊な記憶領域を持つ一部のデバイスを接続したままPCを起動すると、ユーザーサインイン後に意図せずシャットダウンしてしまう問題を修正しました。
  • 管理者復元モード開始時に非復元パス配下に存在するファイルを削除した場合、削除したファイルが復元されてしまう場合がある問題を修正しました。
  • 貸出モード時/管理者復元モード時に非復元パス配下のフォルダの削除に失敗することがある問題を修正しました。
  • V-Recoverマネージャーのドメイン参加機能でパスワードやドメイン名に特殊文字があると参加に失敗する問題を修正しました。
  • ※本修正を適用するためには、V-RecoverクライアントをVer1.6.8にアップデートするのに加えて、V-RecoverマネージャーをVer1.5.2にアップデートする必要があります。

  • その他軽微な不具合を修正しました。

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V-Boot Ver.3.4.17をリリースしました

リリース日:2025年12月19日

  • V-Boot
    • 以下のクライアントOSに対応しました。
      • Windows 11 25H2
      • Red Hat Enterprise Linux 10 と互換性のあるOS
        (※動作確認済み:AlmaLinux OS, CentOS Stream)
    • ネイティブPC用V-Boot Agentの対応OSに以下を追加しました。
      また、Appleシリコン搭載のMacコンピュータで、RosettaをインストールしなくともV-Boot Agentが動作するようにしました。

      • macOS Tahoe(26.X)
    • 以下のクライアントOSのサポートを終了しました。
      • Windows 10
    • ネイティブPC用V-Boot Agentの対応OSにて以下のサポートを終了しました。
      • macOS Ventura(13.X)
    • V-Boot Managerの一覧画面、対象選択画面の表示を見直しました。
      • グループのソート/フィルタができるようになりました
      • 設定されているクライアント台数を、一覧画面で確認できるようになりました
      • 選択台数のバッジから、各グループの総台数が分かるようになりました
      • 選択台数が0台のバッジをグレーアウトするようにし、選択状態が分かりやすくなりました
    • V-Boot Managerのジョブ詳細/編集ダイアログにおいて、各タスクの対象クライアント台数を確認できるようになりました。
    • クライアントにて、AETファイル作成時に大量のデータ読み込みが発生すると端末が正常に起動しなくなることがある問題を修正しました。
    • ライセンス割り当て設定にて、1つのライセンスに複数のアプリケーションを登録している場合に、誤ってクライアントで使用中のアプリケーションが強制終了されてしまうことがある問題を修正しました。
    • いくつかの不具合を修正しました。
  • PC教室利用状況表示システム
    • いくつかの不具合を修正しました。
  • リモートデスクトップ接続コントローラ
    • 以下のサーバOSに対応しました。
      • RHEL 10
      • AlmaLinux 10
    • いくつかの不具合を修正しました。

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