最近のリリース

最近リリースされた製品のリリース概要です。

V-Recover マネージャー Ver.1.5.4 をリリースしました

リリース日:2026年10月08日

機能追加

  • リモートコマンド実行で実行ユーザの指定が可能になりました。
    ※V-Recoverクライアント Ver.1.6.10以降が必要です。
  • 管理コンソールからクライアントに接続要求を行う機能を追加しました。
    ※V-Recoverクライアント Ver.1.6.10以降が必要です。
  • 管理コンソールのクライアント一覧画面で、Windows Updateの未適用状況を、必須の更新プログラムとオプションの更新プログラムに分けて確認できるようになりました。
    ※V-Recoverクライアント Ver.1.6.10以降が必要です。
  • スケジュールの実行タイミングとして、従来の「毎週○曜日」の指定に加え、「毎月第○週の○曜日」を指定することが可能になりました(例:毎月第1月曜日)。

その他

  • 使用ソフトウェアをnginx 1.28.2からnginx 1.30.5に変更しました。

不具合の解消

  • 稀にスケジュールしたタスクが実行されないことがある不具合を修正しました。
  • クローニングのイメージ配信で、インターネット経由での中継配信またはユニキャスト配信で、配信の進捗が停止することがある不具合を修正しました。
    ※本修正を適用するには、Windows PEイメージの再作成が必要です。
  • 一部の環境において、稀にアップデート処理が失敗する事象に対し、セットアッププログラムの不具合を改修しました。
  • その他軽微な不具合を修正しました。

詳細なリリース内容はリリースノート(※要ログイン)をご覧ください。

V-Recover Ver.1.6.10 をリリースしました

リリース日:2026年10月08日

仕様変更

  • 貸出モードにドメインユーザを貸出ユーザとして利用する設定を追加しました。
  • ※このモードではすべての通常権限ドメインユーザが貸出ユーザとなります。

  • 管理者復元モード中などで一部設定の変更ができない状態の際、設定画面で設定変更ができない理由を表示するように変更しました。
  • 以下の設定をV-Recoverから自動で無効化するように変更しました。
    • ストアアプリの自動更新設定
    • ActiveDirectoryのコンピュータアカウントパスワード定期更新設定
    • ※同様のグループポリシー設定が有効な場合はグループポリシー設定が優先されます。

  • 以下の設定をV-Recoverの設定画面から変更できるように変更しました。
    • 初回サインイン時のアニメーション非表示
    • 初回サインイン時のプライバシー設定画面非表示
    • ※同様のグループポリシー設定が有効な場合はグループポリシー設定が優先されます。

  • イベントログに出力されるログのうち短時間に繰り返し出力されていたものを抑制しました。
  • また、イベントログの一部をApplicationログからV-Recoverの専用ログに出力するように変更しました。

    追加の出力先:「イベントビューアー」 → 「アプリケーションとサービスログ」 → 「VRecCommonLog」

  • V-RecoverマネージャーからのWindows Update適用の安定性を向上しました。

不具合の解消

  • その他軽微な不具合を修正しました。

詳細なリリース内容はリリースノート(※要ログイン)をご覧ください。

alpha V-Reality Ver 1.3.3 をリリースしました

リリース日:2026年9月30日

機能改善

  • 教材ごとに閲覧を許可する対象を設定できるようになりました。
    ユーザ・ユーザグループ・VR端末・VR端末グループで指定でき、研修の対象者ごとに見せる教材を変えることができます。
  • 既存教材のシーンを組み合わせて新しい教材を作成できるようになりました。
    他の教材からシーンを選択して複製し、新しい教材として構成できます。教材をゼロから作り直す手間を省けます。
  • Web視聴画面で視野を拡大・縮小できるようになりました。
    VR空間の細かい箇所や文字の確認がしやすくなります。また、教材を編集しながら、VRで見たときの表示サイズを確認できます。
  • 教材編集中にシーン移動の接続関係を図として確認できるようになりました。
    どのシーンからどのシーンへ移動アノテーションが設定されているかを一覧で把握でき、設定漏れのチェックに活用できます。
  • これまで種類ごとに異なっていたアノテーションの閉じる方法を、ボタンを押して閉じる操作に統一しました。
  • シーン移動時に「移動先シーンの初期視点を向く」設定が選べるようになりました。
    移動アノテーションの遷移先視点として、アノテーション指定のほかに初期視点を選択できます。
  • シーン移動アノテーションの遷移先が未設定のまま教材を保存できるようになりました。
    作成途中でも一時保存しやすくなります。

詳細なリリース内容はリリースノート(※要ログイン)をご覧ください。

V-Boot Ver.3.4.18をリリースしました

リリース日:2026年07月31日

  • V-Boot
    • 以下のクライアントOSに対応しました。
      • Ubuntu26.04
    • PostgreSQLのバージョンを18.4に変更しました。
      アップデートの際、マルチサーバ構成であっても停止期間が必要となります。
    • V-Boot Agentのコンソールから、キャッシュ領域やCOW領域の使用状況を確認できるようになりました。
    • WindowsのV-BootクライアントでCOW空き容量が残り少なくなった際、利用中のユーザーにファイル退避、またはイメージ更新の完了を促すメッセージを通知できるようになりました。適用には以下のアップデートが必要です。
      • V-Bootサーバ
      • V-Boot Agentインストールファイル(.vbtファイル)
      • vbootdskドライバ

      また、アップデート後は自動で設定が有効になるため、必要に応じて無効化してください。

    • ジョブの「イメージ自動更新」タスクにおいて、Windows Updateが一時的な通信エラー等で失敗した場合にOSを数回再起動してリトライするようになりました。
    • ジョブの「ログ出力」タスクにおいて、「前日のログを出力」機能が正常に動作しない問題を修正しました。
    • V-Boot Managerで特定の操作を実施すると、画面のスクロールが正常に動作しなくなる問題を修正しました。
    • いくつかの不具合を修正しました。
  • PC教室利用状況表示システム
    • PostgreSQLのバージョンを18.4に変更しました。

詳細なリリース内容はリリースノート(※要ログイン)をご覧ください。

V-Recover Ver.1.6.9 をリリースしました

リリース日:2026年07月22日

不具合の解消

  • クライアント端末の起動時に管理コンソールへのネットワーク通信に失敗した場合、その後ネットワーク接続が回復しても管理コンソールへの接続や利用ログの送信が自動的に再開されない問題に対応しました。
  • OS起動時に何らかの外部要因により復元機能の有効化に失敗した場合でも、有効化のリトライを行い正常に起動するように対応しました。
  • 復元機能有効時、Microsoft Officeアプリ上で音楽ファイルを再生できなくなる問題に対応しました。
  • その他軽微な不具合を修正しました。

詳細なリリース内容はリリースノート(※要ログイン)をご覧ください。

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