リリース日:2026年10月08日
仕様変更
- 貸出モードにドメインユーザを貸出ユーザとして利用する設定を追加しました。
※このモードではすべての通常権限ドメインユーザが貸出ユーザとなります。
- 管理者復元モード中などで一部設定の変更ができない状態の際、設定画面で設定変更ができない理由を表示するように変更しました。
- 以下の設定をV-Recoverから自動で無効化するように変更しました。
- ストアアプリの自動更新設定
- ActiveDirectoryのコンピュータアカウントパスワード定期更新設定
※同様のグループポリシー設定が有効な場合はグループポリシー設定が優先されます。
- 以下の設定をV-Recoverの設定画面から変更できるように変更しました。
- 初回サインイン時のアニメーション非表示
- 初回サインイン時のプライバシー設定画面非表示
※同様のグループポリシー設定が有効な場合はグループポリシー設定が優先されます。
- イベントログに出力されるログのうち短時間に繰り返し出力されていたものを抑制しました。
また、イベントログの一部をApplicationログからV-Recoverの専用ログに出力するように変更しました。
追加の出力先:「イベントビューアー」 → 「アプリケーションとサービスログ」 → 「VRecCommonLog」
- V-RecoverマネージャーからのWindows Update適用の安定性を向上しました。
不具合の解消
- その他軽微な不具合を修正しました。
詳細なリリース内容はリリースノート(※要ログイン)をご覧ください。