リリース日:2026年9月30日
機能改善
- 教材ごとに閲覧を許可する対象を設定できるようになりました。
ユーザ・ユーザグループ・VR端末・VR端末グループで指定でき、研修の対象者ごとに見せる教材を変えることができます。 - 既存教材のシーンを組み合わせて新しい教材を作成できるようになりました。
他の教材からシーンを選択して複製し、新しい教材として構成できます。教材をゼロから作り直す手間を省けます。 - Web視聴画面で視野を拡大・縮小できるようになりました。
VR空間の細かい箇所や文字の確認がしやすくなります。また、教材を編集しながら、VRで見たときの表示サイズを確認できます。 - 教材編集中にシーン移動の接続関係を図として確認できるようになりました。
どのシーンからどのシーンへ移動アノテーションが設定されているかを一覧で把握でき、設定漏れのチェックに活用できます。 - これまで種類ごとに異なっていたアノテーションの閉じる方法を、ボタンを押して閉じる操作に統一しました。
- シーン移動時に「移動先シーンの初期視点を向く」設定が選べるようになりました。
移動アノテーションの遷移先視点として、アノテーション指定のほかに初期視点を選択できます。 - シーン移動アノテーションの遷移先が未設定のまま教材を保存できるようになりました。
作成途中でも一時保存しやすくなります。
詳細なリリース内容はリリースノート(※要ログイン)をご覧ください。