リリース日:2026年03月25日
アップデート
- クライアントのベースとするOSをUbuntu24.04.2 LTSからUbuntu24.04.4 LTSへアップデートしました。
- クライアントで利用するGoogle Chromeのバージョンを145にアップデートしました。
- クライアントで利用するFreeRDPのバージョンを3.23.0にアップデートしました。
- セキュリティ強化のため、ゲートウェイサーバで利用するOpenVPNを2.7にアップデートしました。
仕様変更
- ゲートウェイサーバがRed Hat Enterprise Linux 9に対応しました。
Red Hat Enterprise Linux 8から9へのアップグレードには対応しておりません。Red Hat Enterprise Linux 9をご用意いただき新規インストールでご利用ください。 - ゲートウェイサーバで利用するTLSバージョンを管理者ページのalpha Teleworker Managerから設定変更できるようになりました。
デフォルトバージョンは既存バージョンと同じTLS v1.2が設定されています。TLS v1.3 または TLSv1.2+TLSv1.3 に設定変更した場合、ATWCT160AA04以前のクライアントからは接続できなくなるのでご注意ください。 - クライアントをDVDメディアで起動した場合、シャットダウン時に自動でDVDを排出するように変更しました。
不具合の解消
- その他軽微な不具合を修正しました。
アップデート時の注意点
- アップデートにはRed Hat Enterprise Linuxライセンスが有効かつ外部ネットワークと通信できる必要があります。
- 本バージョン(Ver.1.6.0)はRed Hat Enterprise Linux 8.9以降でサポートされています。アップデート実施前に必ずOSバージョンをご確認ください。
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