リリース日:2025年03月25日

アップデート
  • クライアントのベースとするOSをUbuntu22.04.4 LTSからUbuntu24.04.2 LTSへアップデートしました。
  • クライアントで利用するGoogle Chromeのバージョンを133にアップデートしました。
  • クライアントに含まれるshim/GRUBをアップデートしました。
    アップデートにより、セキュアブートが有効な環境で、SBATによる以下エラーが表示されTeleworkerクライアントが起動できない問題を改善しました。
    「Verifiying shim SBAT data failed: Security Policy Violation Something has gone seriously wrong: SBAT self-check failed: Security Policy Violation」
  • セキュリティ強化のため、ゲートウェイサーバで利用するOpenVPNを2.6にアップデートしました。
仕様変更
  • クライアントが接続できる無線LANアクセスポイントの暗号方式にWPA3-Personalを対応しました。
不具合の解消
  • ゲートウェイサーバのアップロードサイズ制限をデフォルト(1GB)から3GBに変更しました。
    システム管理者が管理者画面(alpha Teleworker Manager)上でシステム認証ファイルをアップロードする際に、この制限のためアップロードに失敗する問題を改善しました。
  • その他軽微な不具合を修正しました。
アップデート時の注意点
  • アップデートにはRHELライセンスが有効かつ外部ネットワークと通信できる必要があります。
  • Ver.1.2.7以前からVer.1.5.0へアップデートするには、まずVer.1.2.8にアップデートする必要があります。

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