リリース日:2026年02月10日
全般
- 管理コンソールの対応OSに、以下のOSを追加しました。
- Windows 11 25H2(64bit)
- 以下のOSへの対応を終了しました。
- Windows 11 23H2(64bit)
- Windows 10 22H2(64bit)
※既にご利用中の Windows 10 ベースの Windows PE については引き続きご利用いただけますが、Windows 11 ベースの Windows PE のご利用を推奨いたします。
機能追加
- クライアントのブートオーダーを管理コンソールから変更する機能を追加しました。
- クライアントのV-Recover関連ログを管理コンソールの操作で収集できる機能を追加しました。
- 管理コンソールのV-Recover関連ログを管理コンソールの操作で収集できる機能を追加しました。
その他
- 使用ソフトウェアをJDK 21からJDK 25に変更しました。
不具合の解消
- イメージ配信のsysprep実行で、配信後のOS起動でエラーが発生する不具合に対応し、sysprep実行をユーザ権限で行えるように修正しました。
- 管理コンソールからドメイン参加のアプリカスタマイズ配信で一部の記号文字が使用できない不具合に対応しました。
※本修正を適用するためには、V-Recoverマネージャー1.5.2の他に、クライアントのV-Recoverのバージョンを1.6.8にアップデートする必要があります。 - USBブートでのイメージ復元で復元後のブートオーダー変更に失敗することがある不具合を修正しました。
- サインインタスクが数分間完了しないことがある不具合を修正しました。
- 中継機ありのイメージ配信で配信をキャンセルすると、稀に中継機が「アプリケーションを再起動します」画面から進まなくなる場合がある不具合を修正しました。
- Windows Update実行タスクで、まれにタスクが予期せずエラー終了になる不具合を修正しました。
- V-Recoverマネージャーのアップデート時にnginxの証明書設定が引き継がれない不具合を修正しました。
- OS再起動時にnginxサービスの起動に失敗することがある不具合を改善しました。
- 中継機を用いたイメージ配信が正常に終了しないことがある不具合を修正しました。
- その他軽微な不具合を修正しました。
詳細なリリース内容はリリースノート(※要ログイン)をご覧ください。