リリース日:2026年02月10日
※自動アップデートなど、V-Recoverのアップデート機能を利用したアップデートは2/12(木)よりご利用できます。
全般
- 以下のOSに対応しました。
- Windows 11 バージョン25H2 (64bit)
- 以下のOSへの対応を終了しました。
- Windows 11 バージョン23H2 (64bit)
- Windows 10 バージョン22H2 (64bit)
※Windows 11 バージョン 25H2を適用される場合は、V-RecoverをVer1.6.8へアップデートの上、適用してください。
V-RecoverをVer1.6.8にアップデートする前に、Windows 11 バージョン 25H2を適用しないようにご注意ください。
仕様変更
- V-Recoverの通信で使用するプロキシを設定できるように変更しました。
- 管理者復元モード復元有効時にライセンスの登録/更新ができるように変更しました。
- 試用期間が過ぎた場合でもV-Recoverマネージャーの接続先サーバを設定できるように変更しました。
- 管理者復元モード時、新規接続ドライブに対する自動暗号化設定が有効になっている場合も自動暗号化を無効化するように変更しました。
※すでに暗号化されているドライブへの影響はありません。
不具合の解消
- 管理者復元モード時に特殊な記憶領域を持つ一部のデバイスを接続したままPCを起動すると、ユーザーサインイン後に意図せずシャットダウンしてしまう問題を修正しました。
- 管理者復元モード開始時に非復元パス配下に存在するファイルを削除した場合、削除したファイルが復元されてしまう場合がある問題を修正しました。
- 貸出モード時/管理者復元モード時に非復元パス配下のフォルダの削除に失敗することがある問題を修正しました。
- V-Recoverマネージャーのドメイン参加機能でパスワードやドメイン名に特殊文字があると参加に失敗する問題を修正しました。
※本修正を適用するためには、V-RecoverクライアントをVer1.6.8にアップデートするのに加えて、V-RecoverマネージャーをVer1.5.2にアップデートする必要があります。
- その他軽微な不具合を修正しました。
詳細なリリース内容はリリースノート(※要ログイン)をご覧ください。